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プレミアリーグの日本人選手まとめ【2026-27年版】

2026-27シーズンのプレミアリーグに挑む三笘薫・遠藤航・田中碧・高井幸大ら日本人選手の現在地を徹底解説。香川真司・岡崎慎司・冨安健洋ら優勝経験者を含む歴代日本人プレミアリーガーも一気に紹介する。

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2026-27シーズン、プレミアリーグに挑む日本人選手は4名。三笘薫・遠藤航・田中碧・高井幸大——それぞれが負傷、出場機会の減少、昇格組での生存競争、本格デビューへの挑戦と、異なる「背水」の状況を抱えてこのシーズンを迎えた。現役4名の現在地と、香川真司・岡崎慎司・遠藤航ら優勝経験者を含む歴代日本人プレミアリーガーを一気にまとめる。

この記事のポイント

  • 現役日本人プレミアリーガーは三笘・遠藤・田中・高井の4名
  • 三笘薫は5月のハムストリング手術から「復活」を目指すシーズンに
  • 香川・岡崎・遠藤——プレミアリーグ優勝を手にした3人の軌跡も網羅

※本記事は2026年7月時点の情報に基づいています。移籍市場の動向により所属は変動するため、最新情報は随時更新予定です。

現役の日本人プレミアリーガー【2026-27】

三笘薫(ブライトン)— 世界を魅了する左ウインガー

三笘薫
三笘薫(ブライトン)/ Photo: Wikimedia Commons
項目内容
所属ブライトン&ホーヴ・アルビオン
ポジション左ウインガー
特徴切れ味鋭いドリブル突破

日本人プレミアリーガーの筆頭格。筑波大学で「ドリブルの卒業論文」を書いたエピソードでも知られ、緩急自在のドリブルで世界のファンを魅了してきた。

2025-26シーズンは27試合3得点1アシストと存在感を示したが、5月9日のウルブズ戦で負傷。ハムストリングの手術を受け、シーズン残りと2026年W杯を欠場する悔しい結末となった。2026-27シーズンは「復活」が最大のテーマだ。負傷の経緯と復帰への道のりは三笘薫の単独記事で詳しく解説している。

遠藤航(リヴァプール)— 日本代表主将の中盤の要

遠藤航
遠藤航(リヴァプール)/ Photo: Wikimedia Commons
項目内容
所属リヴァプール
ポジション守備的MF
特徴デュエルの強さ、キャプテンシー

2023年夏に加入し、2024-25シーズンの5年ぶりリーグ優勝にも貢献。2025-26シーズンは出場機会が限られる難しい時期を過ごしたが、2026年W杯には日本代表主将として3大会連続の選出を果たした。キャリアの歩みと今季の詳細は遠藤航の単独記事で紹介している。

田中碧(リーズ・ユナイテッド)— 残留の立役者となった司令塔

田中碧
田中碧(リーズ・ユナイテッド)/ Photo: Wikimedia Commons
項目内容
所属リーズ・ユナイテッド
ポジションミッドフィールダー
特徴ゲームを組み立てる展開力

ヨークシャーの古豪リーズ・ユナイテッドで中盤を統率する日本代表MF。チャンピオンシップからの昇格、そして2025-26シーズンのプレミアリーグ残留に大きく貢献した。エランド・ロードの熱狂的なサポーターの前でタクトを振るう司令塔は、今季さらなる飛躍が期待される。詳細なスタッツは田中碧の単独記事にまとめた。

高井幸大(トッテナム)— 期待の日本代表DF

項目内容
所属トッテナム・ホットスパー
ポジションセンターバック
特徴恵まれた体格と将来性

2025年7月に川崎フロンターレからトッテナムへ完全移籍(2030年までの5年契約)した日本代表DF。負傷離脱を経て2026年前半はボルシアMG(ドイツ)へ期限付き移籍で武者修行し、現在はスパーズに再合流している。192cmの若い守備の柱がプレミアリーグ本格デビューを果たせるかが今季の見どころだ。詳しくは高井幸大の単独記事で解説している。

歴代の日本人プレミアリーガー

現在の選手たちの前に、道を切り拓いてきた先人たちがいる。

  • 香川真司(マンチェスター・ユナイテッド、2012-2014):日本人として初めてプレミアリーグ優勝(2012-13)を経験。ノリッジ戦のハットトリックは今も語り草だ。
  • 岡崎慎司(レスター・シティ、2015-2019):「奇跡」と呼ばれた2015-16シーズンのレスター優勝の立役者の一人。献身的な運動量でチームを支えた。
  • 吉田麻也(サウサンプトン、2012-2020):8シーズンにわたりプレミアリーグで戦い続けた、日本人DFの草分け的存在。
  • 南野拓実(リヴァプール、2020-2022):ザルツブルクからアンフィールドへ。カップ戦で貴重なゴールを重ねた。
  • 武藤嘉紀(ニューカッスル、2018-2020):セント・ジェームズ・パークでゴールを挙げたストライカー。
  • 冨安健洋(アーセナル、2021-2025):右SBとCBをこなすマルチな守備者として長くチームの守備を支え、2025年夏に契約満了で退団した。

こうして振り返ると、MF・FW・DFと各ポジションで日本人選手が実績を積み上げてきたことがわかる。プレミアリーグそのものの仕組みや魅力はプレミアリーグとは?初心者向け完全ガイドで詳しく解説している。

よくある質問

2026-27シーズンのプレミアリーグに日本人選手は何人いる?

2026年7月時点では、三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リヴァプール)、田中碧(リーズ)、高井幸大(トッテナム)の4名が主な日本人プレミアリーガーだ。夏の移籍市場で増減する可能性があるため、最新の動向は移籍情報とあわせて確認してほしい。

三笘薫の怪我の状況は?

2026年5月9日のウルブズ戦でハムストリングを負傷し手術を受けた。2025-26シーズン残りと2026年W杯は欠場となったが、2026-27シーズンでの復帰を目指してリハビリを続けている。

プレミアリーグで優勝した日本人選手は誰?

香川真司(マンチェスター・ユナイテッド、2012-13)、岡崎慎司(レスター、2015-16)、遠藤航(リヴァプール、2024-25)らがプレミアリーグ優勝を経験している。

日本人選手の試合はどこで見られる?

日本からはDAZNなどの配信サービスでプレミアリーグを視聴できる。放映権は変動するため、視聴前に各サービスの公式サイトで最新の配信状況を確認してほしい。

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